
地域の未来
これからのまちについて考える本。
「ホンノキ」って?

木のまちから、本の木を。
木材加工の歴史が息づく、江東区の千田・木場周辺。「ホンノキ」は、本を通して人とまちをつなぐ地域参加型アートプロジェクトです。
まちのあちこちに置かれた小さな本の木に、読まなくなった本を託す。そこから別の誰かが本を受け取る。そんな循環の中で、本だけでなく、記憶や思いも受け継がれていきます。
誰かの本が、
誰かの物語になる。
5つのテーマを手がかりに
ホンノキには5種類のテーママークがついています。テーマから思い浮かぶ、次の人に届けたい本を選んでみてください。

これからのまちについて考える本。

自然や環境への視点をひらく本。

未来の子どもたちに届けたい本。

この土地の歴史や文化を伝える本。

ずっと読み継いでほしい一冊。
参加は3つのステップ
テーマから思い浮かぶ、誰かに届けたい一冊を。絵本・小説・写真集・エッセイなど、ジャンルは自由です。
まちに設置された「ホンノキ」へ直接投函するか、回収日に本部までお持ちください。
本は収穫祭まで大切に育てます。新しい読者へと本が渡る日を楽しみに。
各日 10:00–14:00
〒135-0013
東京都江東区千田2-7 1F
おひとり何冊でもお持ちいただけます。「次の誰かに読んでほしい」と思える本をお持ちください。
Googleマップで見る本の実りを、みんなで。
集まった本の中から気になる一冊を自由にお持ち帰りいただけます。新しい読者へ、本の物語をつなぐ一日。

木のまちから、本の木を。